LittleMeリトルミー日記
アロマセラピー・リフレクソロジーサロン
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プロフィール

リルミー

Author:リルミー
2010年5月盛岡市材木町にて
リラクゼーションサロン
『LittleMeリトルミー』OPEN
2015年6月産休のため、一時閉店
現在、家事育児の中、
アレコレ試行錯誤しながら
新たなアロマ道を探している旅の途中です♪

活動場所
岩手県盛岡市、その近郊
電話:080-1691-1777

日々の『思・感・触・見・香・・・』色々と。

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こんな支援の仕方 『チャリティアロマカード』
「世界のお母さんと赤ちゃんを救うホワイトリボン運動」の東北地方での認知普及と支援を目的とし、活動されている『to Mothersみちのく さん』

こちらで発行しているのがこの『チャリティアロマカード』です。

DSC04117_20110426124752.jpg

お値段は、1枚/300円。

売上金は、被災地の女性と妊産婦さんへの支援活動をしている
『国際協力NGOジョイセフ』さんを通じ、物資調達のために寄付されます。

※アロマカードの様に、ジョイセフさんでも『アイテムによる支援』されていますね。
 この中のチャリティーピンキーリングはわたしの太い小指には入らなかった(泣)。
 プレゼントで頂いた現物がLittleMeに飾ってあります。
 キラキラ可愛いです。付けてみたい方はどうぞ♪


この『チャリティアロマカード』、特殊なシーリング加工により、カード自体にしっかりと精油の香りが染み込んでいます。

販売予定の200枚はあっと言う間に完売。(ただ今再販検討中)
その貴重な中から、数枚をお客さまがLittleMeに預けてくれました。

小さいながらもお店という形のウチなら、色んな人にこの香りを実際に感じてもらえると思ったのです。

香りの調合は元フジテレビアナウンサーのアロマセラピスト大橋マキさん

『みちのくの森』での森林浴をイメージして作ったそうです。

『みちのく』という言葉の響きを聞いては東北の血が騒ぐってなもんです。

地元青森の『みちのく銀行』に、『みちのくプロレス』、そして忘れちゃいけないのが
ジョージ山本『みちのくひとり旅』・・・。

その昔、父がカラオケ大会でこの歌で優勝して、当時まだ高価だった景品のCDラジカセを肩に担いで帰ってきた姿が今も忘れられない。
まるで松方弘樹が肩にジャケットを引っさげる様な感で・・。

そして、山本ジョージがザ・ベストテンでふんどし一丁で歌っていた姿もまた忘れられない・・。何故にふんどし・・・。何故に一丁・・・。


んで、肝心の『チャリティアロマカード』の香りってどんな香りよッ!?
ですね。。。

ブレンドしている精油内容を見てみると・・・

針葉樹の『ブルーサイプレス』に『もみの木』、
『ジュニパーベリー』に柑橘の『グレープフルーツ』
そこに花の『イランイラン』そして『ゼラニウム』etc・・・と。

もみの木の精油が無かったので、その他を真似してブレンドしてみました。
おぉっ結構近い!!(当たり前ですね)

イランイランが入っているせいか、思ったよりパンチのある香りだと最初思ったのですが、クセになる。また嗅ぎたくなる。呼吸が深くなる感じがしました。

実際被災地へこのカードを届けた方のお話をお客さまから聞きました。

小さい子と避難されているお母さんが

『2週間お風呂に入れてなくて、自分のにおいも・・。けれどもこのカードを抱きしめて眠ったらいい香りがして眠れました。』

そんな風におっしゃったそうです。

カードを両手で胸に当てて眠りにつかれたのでしょうか・・・。


香りは呼吸を深く、楽にする。

自分自身、ずっと昔、夜になると過呼吸で苦しかった時期がありました。

震災後もしばらくは毎晩、香りを抱きしめて眠りました。
明かりやテレビの音が無く、視覚と聴覚が遮られていても、真っ暗な部屋で、空気に乗って枕元のティッシュから香りがふわっと香ってきたとき、誰かが優しく添い寝してくれている様な安心感を覚えました。

DSC04135.jpg

『チャリティアロマカード』 子育てに、世の女性のために日々頑張るお客さまから教えてもらったこんな支援の形でした

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