LittleMeリトルミー日記
アロマセラピー・リフレクソロジーサロン
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プロフィール

リルミー

Author:リルミー
2010年5月から5年間
盛岡市材木町にて、サロンを営んでおりました。
2年半の産休を経て
2017年8月1日
盛岡市清水町にて、再びサロンオープンの運びとなりました。

住所:岩手県盛岡市清水町14-2ラ・メゾン・モリオカ101号室
電話:080-1691-1777

日々の『思・感・触・見・香・・・』色々と。

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見えないところで
今日、お客様から『森のイスキア』と言う言葉が出ました。

『ご実家青森ですよね?行ったことありますか?』

『森のイスキア』とは、津軽の岩木山の麓にあるこのような場所です。

全国から、様々な人々が訪れます。

以前から名前は知っていましたが、知識は全く無く・・・。

そんな時、偶然リトルミーのお客様に詳しい方がいらっしゃって、お話を聞いたり本を貸してくださったりしてました。

半年以上前に一度、この日記でも『森のイスキア』代表である佐藤初女さんの言葉を書き留めておりました。


先日津軽に帰った時のことを日記に書きましたが、実はその時、岩木山神社の後、帰る間際『森のイスキア』に立ち寄っていたのでした。

初めて訪れました。

本当に目の前に大きな岩木山が聳え立つ、山の中に森のイスキアはありました。

fumoto.jpg

誰でも、どんな人でも受け入れてくれるという森のイスキアですが、中には入りませんでした。

外から建物を眺めていました。

右手には岩木山、空は青くて、木々は揺らめき、小鳥が鳴いていて。

すると初女さんらしき女性が、台所と思われる場所で作業をされていました。

そのお姿をただただじっと見つめていました。

毎日毎日この場所で、いつ訪ねてくるかも分からない誰かのために、丁寧に丹精込めて美味しいご飯をこしらえる。あったかいお握りを握る。

その凛とした姿を目に焼き付けることができて良かったと思いました。



ここ数日、マッサージをさせていただいてる時に特に感じた事は

『あらためて、何十回、何百回、何千回とマッサージをさせてもらっても、一度として飽きた。という事がない。』

でした。

同じ方に何度もやらせていただいてもです。

割りと物事に飽きっぽい方なのですが、これだけは全く飽きないのです。
(でも恋は呆れるほどに一途ですアッ、誰も聞いてませんか??)


一生ゴールがないからでしょうか。

初女さんがインタビューで

『「おにぎりがおいしいのは、誰に教わったのですか?」って聞かれますけど、それは何人もの人に教わって気付いたことなんです。その積み重ねがあって、今は自分のものとして伝えられるようになりました』

そうおっしゃっていましたが、

わたしも目に見えないアロマセラピーやリフレクソロジーのことを教わっているのは、やはり教科書だけではない『目の前にいる方のお体、声、表情・・・』 だと思っています。

触れさせていただく相手が『人』である以上、飽きるということも、これで良いということもないのだと思います。

だって人間は絶えず変わりゆく今を生きているのですから。

そして絶えず変わりゆく日々の中で、マッサージも、それ以外の仕事の部分も、これからも毎日毎日コツコツと。

何かをコツコツってやっぱり遠回りに見えて、きっと1番の近道なのでしょうか。
『自信』につながる一番の近道。


『誰に見られるでもない。誰に褒められるでもない。それでも毎日毎日。』

それでも必ず見ている人はいるから。

神様?それもあると思うけれど、1番は・・・『いつでも自分が見ている』

そんな日々の中で時には自分を褒められる、そしていつも、どんな自分も好きでいてあげられるといいですね。


明日もコツコツゆきましょうか


あっ、神様と自分の他に。いつもわたしを見守っていてくれるあなたを、頑張るあなたをわたしも見ています。こんな風に熱い視線で見ています。
ほら振り返ると柱の陰から、山の陰から(笑)

太陽と岩木山

明日も柔らかな光が降り注ぐ1日でありますように。おやすみなさい。


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