LittleMeリトルミー日記
アロマセラピー・リフレクソロジーサロン
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プロフィール

リルミー

Author:リルミー
2010年5月から5年間
盛岡市材木町にて、サロンを営んでおりました。
2年半の産休を経て
2017年8月1日
盛岡市清水町にて、再びサロンオープンの運びとなりました。

住所:岩手県盛岡市清水町14-2ラ・メゾン・モリオカ101号室
電話:080-1691-1777

日々の『思・感・触・見・香・・・』色々と。

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気仙沼のこと①
もうこんな時間です。

明日は仕事だというのに・・・。

焦って眠ろうとしても、かえって寝付けない夜もありますね。

お昼にカフェインを摂り過ぎたせいかな~。



週末に行って来た気仙沼のことを書きたいと思います。

わたしが始めて気仙沼に行ったのは、今から2年前の秋でした。

ちょうど1年間通った、東京のリフレクソロジースクールが終わった後です。

学費に交通費、その他諸々・・・

(最後まで通えるかな・・・?)そんな気持ちからか、洋服とか、日々の生活に色んな制限をかけていました。

解剖学をみっちりアタマに詰め込んだのもこの頃でした。

振り返るとあの頃はストイックだったなぁ・・・。

今よりずーっと、時間もお金もあったのにねぇ(笑)

パーッと宝くじでも買ってたら、今頃リトルミーの内装はもっとゴージャスだったハズ!



よく人から『真面目だねー。真面目過ぎるよ。』と言われてきました。

そう言われると勝手に傷つきます(笑)。その反面、

『そっかぁ、真面目なわたしはダメなんだ。
 そしてそんな風に人に窮屈な思いをさせてしまってるわたしはダメなんだ。』


昔はそんな思考回路になるパターンが多かったです。

今は少し開き直りました。性格はそう簡単には変わりません。

30過ぎともなれば尚更です。

ダメだと思う代わりに、自分の頭を撫でてあげるようにしました。ヨシヨシと。

時々忘れて、ポカッと叩いてしまうこともありますが。

サボり方もおぼえてきました。

心と体に無理なく、更にそうなれたらいいです。


話を戻して・・・

そんな1年間の禁欲生活からの解放を祝うべく、自分にご褒美をあげたくなりました。

そこで思いついたのが

『そうだ。回らない寿司屋に行ってみよう!』

でした。贅沢イコール寿司。単純(笑)

時は秋、気仙沼ではサンマがわんさか水揚げされていました。

行き先は決まりました。

気仙沼で寿司屋に入って、特上を頼んで、そんでもって旬のサンマの刺身を味わう。

もうコレはご褒美以外のなにものでもありません。


その頃サロンをしていた温泉には、結構気仙沼からお客さんがいらしてました。

その中で、何人かの方がウチの店を利用してくれていました。

わたしが居た温泉から気仙沼までは山を越えて、車で片道2時間弱位は掛かりました。

そんなに遠いのに、ほぼ毎週来てくださる方もいました。

ご夫婦で来てくださる方もいました。

皆さん決まって『気仙沼の魚は最高だよ!』そう言いました。

お客さまに距離の近い遠いはもちろんありません。

ただ単純に感謝の気持ちから、

(お客さまはどれ程の時間を掛けて、冬も山を越えて、
 どんな風景をご覧になりながらウチの店に来て下さるのだろう・・・)

一度自分でもその距離間を体感してみようと思っていました。


そんな理由から『気仙沼・ひとり旅』を決めました。

そして簡単な地図を頼りにイザ出発!

想像はしていましたが

・・・気仙沼は遠かった!

遠いよ~。遠すぎたよ~(笑)

1人カラオケも飽きた頃、やっとこさ寿司屋に到着しました。

女1人、寿司屋の暖簾(のれん)をくぐるのは結構勇気が要りました。

玄関入る前に、もう1回サイフの中身を確認してと・・・。

よし、諭吉はちゃんと居る。
メニューに『時価』って文字しか無くても決してビビるまい。

ドキドキしながら入ったお店は『ゆう寿司』さんでした。

大将は気が抜けるほど、いい人でした。

何というか、『お調子が良い人』!?

顔もサザンの桑田さんに似てて、余計にイイ感じを醸し出してる(笑)

そんな明るい大将を支えていたのが、しっかり物の奥さん。

あぁ、こんな夫婦の形っていいな、うらやましいな♪って微笑ましかったです。

初めて食べた気仙沼のサンマは脂の乗りが別モノでした。

醤油に切り身をちょんっとつけると、醤油の表面に脂がパーって広がるんです。

気仙沼ではワサビじゃなく、七味唐辛子で食べるっていうのも、この時教えてもらいました。

本当に美味しかった。

無事東京に通いきれたのと、久々に図書館通いじゃない休日と、最高に美味いお寿司と・・・。まさしく贅沢にふふさわしい美味なる旅でした!


お寿司屋さんを後にして、もう少し気仙沼をドライブすることにしました。

海が見たかったのです。

気仙沼の海は漁港ならではのプ~ンと生臭い魚のにおいがしました。

青森を思い出しました。

幼い頃面倒を見てくれた祖母に連れられて、毎日の様に魚市場へ買い物に行きました。

『におい』というのは遠い日の記憶を蘇らせます。

青森を思い出して、ひとり旅のスパイスも効いて、ちょっと心がセピア色になりました。


そんな心をあっためてくれたのが、偶然見つけたコーヒーショップでした。

蔵を改装した真っ赤な外観のコーヒーショップ。

『アンカーコーヒー』と言う名のお店でした。


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