LittleMeリトルミー日記
アロマセラピー・リフレクソロジーサロン
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プロフィール

リルミー

Author:リルミー
2010年5月から5年間
盛岡市材木町にて、サロンを営んでおりました。
2年半の産休を経て
2017年8月1日
盛岡市清水町にて、再びサロンオープンの運びとなりました。

住所:岩手県盛岡市清水町14-2ラ・メゾン・モリオカ101号室
電話:080-1691-1777

日々の『思・感・触・見・香・・・』色々と。

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苦しみを乗り越えるには
『苦しみを乗り越えるには』

わたしは「苦しい」と思うほど、とことん苦しみます。
それを中途半端に妥協し、自分なりに理由付けて解釈したつもりでいたりしますと、実はずっと残っています。

もうこれ以上はない、限界というどん底まで落ちるんです。
落ちてしまうとあとは「這い上がらなければ生きられない」ので、這い上がる努力をします。

それが上に活きるという意味で「上活」というのだそうです。
そこまでいかないと苦しみから抜けきれないんですね。

だからといって一度で終わるわけではない、これを繰り返すのが人生で、繰り返しながらトレーニングをしているんだと思います。

苦しんで、体験の中から気づいていく。これが「体得」でしょうね。



それと、人のために役立つことをすること。
相手が喜ぶ姿に自分の生きがいを見出し、それが力になるんですね。


そして他の人と苦しみも分かち合う。
わたし達は形こそ違いますが、大なり小なりみんな悲しみを抱えているのが現実なんですね。
同じレベルさで弱さを差し出して、ともに分かち合うことに、苦しみの奥義があると思います。


苦しみが極限に達すると、自分の力ではどうすることもできなくなるので、
あとはおまかせに入ります。そこから恵みに通じるのだと思います。


苦しみから這い出すときはまた、自分の好きなことに挑戦して気分転換をし、少しずつ忘れていくようにします。


心の傷はそう簡単には消えるものではありません。
時の流れがこころをいやしてくれるのを待つことも大切だと思いますね。


苦しみにあうたびに「次の喜びが待っている」



以上、~青森県弘前に住む「佐藤初女(はつめ)」さんの本 
      「朝一番のおいしいにおい」より、少し簡潔にまとめて抜粋しました~



DSC02247.jpg

(この本を貸してくださったM様、どうもありがとうございます。「森のイスキア」いかがでしたか?わたしも雪が降る前にまた津軽の地、岩木山へ行きたいと思います)


振り返ると、そうやって悲しい日を超えてきた様な気がします。
そしてやっとこさ富士山2合目辺り?天気は快晴ナリ。

悲しい時は泣いたっていいんです。。。
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